石橋雅史の万歩計

年寄りの頑張り

 生まれて初めて一か月ばかりの長期入院を余儀なくされた。事の起こりは思いもかけぬ感染症だ、世界でも大した数の症例をみないというやつで始末が悪い。ひどい腰痛と高熱が出て七転八倒。かかりつけのクリニックへ駆け込んだが、そこでは手におえず、その足で即救急車、大きな病院へ転送されるという始末。そこで輸血だ抗生物質の点滴だなんだかだと3週間ほどベッドに寝かされたうえ今度はヘモグロビンが減りつづけてリミットを割ってしまっている。どこかで出血を起こしているのではないだろうかという疑いがかかり、消化管(胃、大腸)の悪性腫瘍CT,内視鏡検査等などなどあらゆるところの検査でまた2週間ほど病院のベッド生活。結局は心不全、心房細動による血液の渋滞のせいだったわけですが。利尿薬、心臓の働きを休める薬、血をサラサラ’にする薬、塩分摂取を控え体重管理をすることで一件落着。何種類もの薬を持たされ、鉄欠乏性貧血の場合レバー、ほうれん草、小松菜、貝類、プルーンなどを多く摂取し、体重管理をしっかりやってください、などと言い含められて、一週間ほど前に退院、あとはしばらく通院。退院、それはいいんですがいやですね、年を取ると、一か月ばかり病院のベッド生活をしただけで足腰が弱ってしまってろくに歩けもしないし,うちの階段を上り下りするのも大変な努力。なんとか一日も早く道場に顔を出したいのだが。人間死ぬまで目標を持って頑張らなくちゃ!

 

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by masashi-ishibashi | 2018-04-28 17:32
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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