石橋雅史の万歩計

理容室

 散髪というものはどうもやっかいなもんですね。細くなって薄くなって、大してありもしないものでも、やっぱりたまには理容室へ出かけてデザインカットなどと御大層なことを称して、どうにか誤魔化してもらわないとあまりにもこ汚い。理容師の方もどうすればいいのって困ってるでしょうけどね。そこを何とか。その無理難題をカバーしてくれていた理容師がこれまた寄る年波で廃業することに相成った。困ったのは私ですよ。ところがあったんですねぇ。我が家から歩いてたった一分の至近距離。この理容室は勿論、以前から当然知っていたのですが、あまりにも近い隣組合いの人なので照れくさくて敬遠していたわけで、絶世の美女とまではいかないが、年のころ四十歳後半でまあまあの腕前。あまりにもご近所過ぎるので、照れくさくて、ここのドアをくぐるのにどれほどの勇気と決意を要したことか。もうこれで大丈夫。私の寿命より早く廃業することは絶対にありえないでしょうから。貴店のますますのご繁栄を!
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by masashi-ishibashi | 2017-11-08 16:16
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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