いやいや怠けるのはお得意とはいうもののまるまる一年ばかり沈没していました。引越しをしたりその他色々。歌の文句じゃないけれど人生いろいろです。まあしかしくだらないことにばかり振り回されていたら、素敵な、ものに対する感受性がどんどん貧弱になります。とにかく自分に与えられた持ち時間はもういくらも残っていないのだし、時計の針を逆回転させるわけにもいかないのですから、これから先を最後の瞬間まで出来る限り素敵に生きてみましょう。
去年の八月、最後のブログに書いた俳句が 「涼風にここを先途と蝉時雨」 でしたから、今日はもう少し前に作った 「木枯らしに枯れ葉一枚しがみつき」 を記してこれからを頑張ります。