午後から雨も上がり晴天となったので、多摩川の河川敷は紋白蝶とか紋黄蝶が飛び交っていました。あれは俳句の季語で言えば確か春ですよね。しかし最近の季語はそれほど厳密ではないようですね。私のようなド素人は俳人じゃないので、その時の感性というか心、直感的な気持ちというか想像的な(創造的といってもいいかな)絵を膨らませ、そこいらを切り取って一幅の絵にしてからしか句が作れませんので、そうそう格調高い素敵な句は作れません。私の心の遊びです。だから駄作ばかりですけど、そんなつもりで読んでいただければ、たまにはちょっと面白い句やふざけた笑っちゃう句があるかも知れませよ。
紋黄蝶三つ巴にて睦み合い
(本当は二つ巴で睦み合えばいいんですよね。三角関係じゃないんですから)