石橋雅史の万歩計

立秋

お久しぶりです。いや暑いですね、さすがにちょっと夏バテ気味です。みなさん如何ですか?昨日は立秋だったというのに何ですかこの暑さは。まさに秋は名のみのですよ。新聞によれば高知県四万十市で38.6度、甲府市で38.5度もあったとか。この調子では暑さもまだまだ、秋の気配が表れてくるのはもう少し先ですね。熱中症などくれぐれも用心してお過ごしください。



   立秋や涼風恋いし猛暑かな

                 雅史


   うちの奥方  題詠「手」

   
   手をかざし透かしてみようお日様に生きてる甲斐を垣間見るとき

                                        曙美
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# by masashi-ishibashi | 2013-08-08 13:42

御機嫌伺い

なんとなくご機嫌伺い。沖縄の方はどうやら梅雨明けしたようですが、関東はまだまだですね。蒸し暑かったり寒かったり。鬱陶しくて体調にあまりよくありません。でももう少ししたらからっとした気候になるでしょう。もっとも今度は熱中症にご用心ということになりますけど。とにかく頑張りましょうね。みなさん体調に気をつけて元気にお過ごしください。
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# by masashi-ishibashi | 2013-06-16 17:19

空梅雨

歳のせいか最近はどうもいけませんね。感性が鈍ったとでもいいますか。ここのところ何かぼーっとしてブログもずいぶんさぼっちゃいました。せめてキーボードにでもさわったら少しは頭が活性化してくるかと思ったのですが、そう思惑通りにはいかないようです。
さて今年は十日も早く梅雨入り宣言が出されたようですが、なんとも梅雨らしい雨は降らずまさに空梅雨。いわゆる少雨なんだそうですね。これで世間もそれぞれさまざま。慈雨を心待ちする農業関係の方々、日照りを祈るビヤガーデンなどを営業される方々。世の中なかなか平等にうまくとはいかないようです。



   空梅雨に一喜一憂人間模様

                  雅史


   奥方の題詠 「足」

   足繁くかよった坂の夕映えはいずくかおぼろ時の迷い子

                                   曙美

   あかね雲足るを知らしむ夕の刻生きる荒野の日をめくりつつ

                                      曙美
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# by masashi-ishibashi | 2013-06-02 18:36

土筆

昨日の風雨はどこへやら、これが三月、四月の気候なんですかね。今日も少しは風がありますが暖かいので多摩川の土手を一時間ほどウォーキングしてきました。緑が濃くなってきましたね。背丈もどんどん伸びてきてます。どこかのご老人がお孫さんらしきお子さんと土手の斜面にしゃがみ込んで何やらやっておられるので何ですかとお聞きしたら、「土筆ですよ」とおっしゃる。よく見ると他の雑草に交じって沢山の土筆が背伸びしている。気が付かなかった。今年は少し早いですねと言っておられたが、お孫さんとなにか楽しそう。土筆は食用にもなりますが、あれはスギナの胞子茎だそうですね。やっぱりなんとなくのどかな春です。
そう言えば今日は息子の芝居の初日です。アーノルド・ウエスカー作、木村光一訳、鵜山 仁演出。「根っこ」4月4日から28日まで赤坂RED/THEATER。

   

   杉菜の子土筆よ春日だ勢揃い

                  雅史



   うちの奥方 題詠「手」


   手に余る息子翔べよと願いつつやっぱり淋しい送り出すとき

                                     曙美

   真夜中に父の影見て手を触るるその温かきもの現でありしか

                                      曙美

   
   
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# by masashi-ishibashi | 2013-04-04 17:55

何だかボケッとしているうちに一か月も経っちゃいました。それにしても今年の春は天候がすごく不順ですね。凄い風が吹きまくったり、気温の差が激しくそれに雨が多いこと。人の体調もついていけません。桜もあっという間にワーッと咲いたかと思ったら雨にたたかれてしょんぼり。皆さんは花見に行かれましたか、桜は開花から満開までの期間が短いですから花見のタイミングが難しい。地元だと間隙を縫ってということもできますが、他所の土地で何日かの花見旅行を企てようなどと思ったら、その難度には著しいものがあります。今年は久しぶりに夫婦二人で京都でも歩いて花見をしようかと、パソコンで開花情報を調べ、仕事の時にいつも使う定宿を予約しておいたのですが、その宿泊日の一週間ほど前にいきなりその宿から電話がかかってきて、「石橋さん、今年の桜開花はえろう早くて嵐山の桜はもうほぼ満開ですわ、石橋さんの予定日やったらあきまへんで、雨でも降ろうもんならもう枝見ですわ」と何とも親切なご忠告。さっそく、「ほな二、三日のうちに行くわ」と言ったのはいいが、今度は雨情報。ほんとうに桜は難しい。後ろ髪を曳かれながら京都はキャンセルという羽目に。嵐山、天竜寺、哲学の道、南禅寺、銀閣寺、八坂神社、高台寺、円山公園の枝垂桜などと楽しみにしていたのに残念でした。360本の染井吉野桜が咲き誇る疏水沿いの約2キロにわたるこの小道、哲学の道、今日あたりは雨に打たれた桜の花が疏水の流れにいっぱい浮いていることでしょうね。



     散る桜花(ハナ)に小雨煙りて花筏

                       雅史

     うちの奥方 題詠「足」

     足繁くかよった坂の夕映えはいずくかおぼろ時の迷い子

                                    曙美

     足もとに気をつけなさいと母の言う黄泉から聞こゆおおどかな声

                                         曙美
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# by masashi-ishibashi | 2013-04-02 17:45



俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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