石橋雅史の万歩計

カテゴリ:未分類( 206 )

明けましておめでとう

年明けて平成二十三年です。遅れ馳せながら明けましておめでとうございます。なんだか大晦日から元日にかけて家族と飲み続け、二日に大国魂神社へ初詣に行ってきました。なんだかんだの神頼み。人間勝手なものです。
しかし早いですね、まだ松の内ではありますがもう一月四日ですよ。ちなみに今日は私の誕生日。いつの間にか七十八年の歳月が流れちゃった。まさに光陰矢のごとし。七八、七転八起の人生街道。泣いたり笑ったり。いよいよ秒読みも現実味を帯びてきました。


  初詣七転八起の福だるま
[PR]
by masashi-ishibashi | 2011-01-04 14:27

還暦&喜寿

また一ヶ月経っちゃいました。駄目ですね。連日、記録続きの猛暑に頭の中まで干からびちゃって。少し脳みそにも栄養剤を注射して喝をいれてやらなくちゃ。それはそうと久し振りに日芸の演劇学科からハガキが舞い込んできまして。何かと思えば、日本大学芸術学部演劇学科も創設60年だそうで、いってみりゃ還暦ですなあ。そこで創設60周年記念祝賀会と銘打って第5回演劇学科校友のつどいをやろうというわけです。私たちの同期もほとんどが77歳の喜寿ですから、何年ぶりかに会合して喜寿を祝し青春を語らい若返ってきますか。栄養剤、栄養剤 !


 秋聞けど逃げ水去らぬ猛暑かな
[PR]
by masashi-ishibashi | 2010-09-07 12:13

お久し振り

いやいや怠けるのはお得意とはいうもののまるまる一年ばかり沈没していました。引越しをしたりその他色々。歌の文句じゃないけれど人生いろいろです。まあしかしくだらないことにばかり振り回されていたら、素敵な、ものに対する感受性がどんどん貧弱になります。とにかく自分に与えられた持ち時間はもういくらも残っていないのだし、時計の針を逆回転させるわけにもいかないのですから、これから先を最後の瞬間まで出来る限り素敵に生きてみましょう。

去年の八月、最後のブログに書いた俳句が 「涼風にここを先途と蝉時雨」 でしたから、今日はもう少し前に作った 「木枯らしに枯れ葉一枚しがみつき」 を記してこれからを頑張ります。
[PR]
by masashi-ishibashi | 2010-08-01 13:27

蝉時雨

 今年は気温がものすごく高いという日が少なく、どちらかと言えば冷夏なんでしょうね。もう時々涼風が吹いて秋の気配を感じさせる日があります。秋は爽やかな実りの季節ではありますが、またなんとなく寂しさを感じさせる季節でもありますね。セミたちも地上での短い一生を一所懸命に鳴き競っているようです。


   涼風(すずかぜ)にここを先途と蝉時雨
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-08-27 14:43

百日紅

 百日紅の花が真っ盛りだ。今日は湿度も低く、からっとして抜けるような青空である、今年になってはじめてといっていいくらいの素敵な夏日ではないだろうか。そんな想いにふけっている時に、思いもしなかった友の訃報が舞い込んで来た、ここ何年か会っていなかったのだが、思いがけないことに驚いた。でも考えてみれば、お互いにわれわれはみんなそんな年になったのかなあと思う。70代も半ばを過ぎたのである。心不全だったそうだ。考えてみれば中学、高校、大学時代の友人がもうかなり彼岸の人となっている。人間は生まれた瞬間に死刑を宣告されているようなものであると言った人がいたが、生老病死、生者必滅から逃れることは出来ないのである。見上げると、この大暑の青空に淡紅色の百日紅の花が印象的だ。


   友逝きぬ盛夏青空百日紅
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-08-16 22:18

花火遊び

 ほんとに変な夏ですね。いつまでも雨が続いたり、暑かったり。とにかく湿度が高く蒸し暑い日が多い。暦の上では立秋を過ぎましたね。でもまだ夏です。天気は不順だが子供たちの夏休みは真っ盛り。宿題はできたかな? おそらくそっちのけで遊ぶ方が忙しいよね。近くの公園では子供たちが、花火遊びに夢中で大騒ぎ。


   硝煙と花火と子らのはしゃぎ顔
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-08-09 19:19

逃げ水

 今年は何年ぶりかに、遠い彼方の海にエルニーニョ現象が起きているとかで天候が不順です。何時までも梅雨があがらなかったり、涼しい日が続いたかと思ったら、ゲリラ豪雨で飛んでもない災害が起きたり、所によっては急に人間の体温に近いような猛暑になったり。日本だけに限らず、世界中が何もかも狂っていますけどね。嫌ですね。
 暑くなってくると、少しばかり幻想的な風景もあります。車なんかを運転しているとよく見かけますが、例の「逃げ水」という現象です。俳句歳時記などの解説などを見ますと、路上や草原で、遠くにあるように見える水に近づくとまた遠ざかって見える現象。武蔵野の名物とされ、古歌にも詠われて有名。蜃気楼現象の一種と考えられ、よく晴れた日、舗装道路の上などで見られるとあります。多摩川の土手でも見られますよ。


   武蔵野の土手に逃げ水大暑かな
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-08-01 15:32

花火

 今日はもの凄く蒸し暑かったですね。それでもみなさん空手の稽古は頑張っていました。
 今日は調布の花火大会です。去年は有料席だというのに、すっかり雨に降られて傘をさして観ましたよ。今日は曇っていますが幸い雨は降りませんでしたね。夏の夜空に打ち上げる花火はいいものです、スカッとしますよ。
 今日は12000発打ち上げるそうです。


   玉屋ーッ夜空彩る万華鏡


   
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-07-18 19:11

夾竹桃

 今日も梅雨の晴れ間といいますか、午前中は曇っていましたが午後からは何となく晴れてきました。しかしなんとも蒸し暑かったですね。まったくギブアップですよ。ま、梅雨、夏ときてるんだから仕方ないか。これも我慢のしどころ弱音を吐かずに頑張りましょう。今日歩いた所は夾竹桃がもの凄かったですよ。夾竹桃といえば夏の花ですもんね。植物図鑑を見ると、あれはインドが原産なのだそうです。キョウチクトウ科の常緑低木。葉は細く革質、3葉ずつ輪生。乳液を含み有毒。六~九月が盛り、枝先に直径四~五センチの花を多数つける。花の色は淡紅色、白、紅、黄色と変化が多い。しかし何といっても紅は凄いですね。八重咲きもあるそうです。江戸時代に渡来したと言われています。観賞用に栽培されますが、公害に強いことから、高速道路や工場の脇にも植えられているようですね。それにしても花盛りの時はすごいです。私の家から少し離れたところに多摩川に沿い中央高速道路が走っています。ここの側面に植樹してある夾竹桃の花が一面真っ盛りです。


   われ見よと夾竹桃は咲きこぼれ
 
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-07-10 17:39

川鵜

 梅雨の晴れ間に、カワウくんたちが虫干しをしていました。いや失礼日光浴です。沢山のカワウが水辺で一斉に羽をひろげて日光浴をしている様はなかなか壮観ですよ。あの黒褐色の羽をひろげ、体を立てて、歌舞伎の舞台で奴さんの居並びを観ているみたい。以前にもちょっとふれたと思いますが、鳥のことで詳しい人に聞いたところ、カワウは羽に脂質が少ないので、漁をやった後はしばらくああやって羽を干すんだそうです。本当かな? 随分長いことやってますよ。しかしあれも自然と身に付いた生きる知恵ですね。植物であろうが動物であろうが、たとえ虫でも自然界にうまく適合して生きているんですよね。


   羽ひろげ居並びカワウの日向ぼこ
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-07-09 18:58



俳優石橋雅史ぶらぶら日記
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧