石橋雅史の万歩計

 春は名のみの風の寒さよなんって言っていたら、今度はまたあっという間にめっぽう暖かくなって、まったく近年の気候はいったいどうなっているんですかね。CO2による温暖化の影響ですかね。昔みたいな間服なんかいらないみたい。それはそうと先日、近くの郷土の森にある梅園に恒例の梅見としゃれこんだのですが、この暖かさで花はおおかた散ってしまい、残っている花もいささかしょぼくれて哀れなもの。去年は丁度満開のときにきたんですがねぇ。もっとも梅見よりは梅見酒の酒の方が目的なんですがね。梅まつりの期間中は地ビールに地酒、地元で採れた素材をお新香にしたもの、ハケだんご(串だんごに醤油をぬって焼いたもの)、ラーメンその他いろいろなものを売る店があって、其処でもろもろ買い込みおだやかな陽光の下で、あのえも言われぬ梅の香りに包まれながら飲む陶酔境はなんともいえませんね。風にでも吹かれたらぶち壊しですけど。もっとも地元ですからそんな時は出かけませんよ。今朝、自宅のベランダに立って外を見ましたら目の前にある四本の桜の木に五つ六つ花が咲いているんです。この桜は四本とも種類の違う山桜でそれぞれに風情のある花を咲かせてくれ、ここに引越して来て以来三十年こころを癒してくれ毎年楽しみにしている桜です。東京の桜の開花予報は三月二十三日だとか、もうすぐじゃないですか。これがまた桜こわいでしてね。悪仲間がいましてーー。私の町は桜もすごいですから。もう随分前から花見の計画を練ってる様子。酒は百薬の長などと勝手に都合のいい理屈をつけながら、毎晩晩酌。梅と言ってはその香りに陶酔して飲み、桜と言ってはそのはらはらと舞う花弁の艶やかさに酔いしれて飲み。あれも人生これも人生だけど、もう少しまじめに世の中を見つめてみたら。ボケちゃうよ。γGTPも正常値よりずっとたかいんだからーー。 ハイハイ少し心を入れ替えてまじめに生きてみましょう。残りあといくらもないけどーー。でもやはり酒はいいですね。今夜は、うるめと冷奴ときゅうりのお新香で飲んじゃおっと。
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by masashi-ishibashi | 2008-03-20 18:45
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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