石橋雅史の万歩計

観劇

 昨日、新国立劇場へ芝居を観に行く。アメリカ近代演劇の代表的作家ユージン・オニール作「氷屋来たる」、彼の晩年の作品で、その人生観には大変重たいものがある。演出は新国立劇場演劇芸術監督の栗山民也氏、各俳優好演。15分の休憩を入れて約4時間近い上演時間、あの薄っぺたい椅子でちょっとお尻が痛い。最近こんなに長い芝居はあまりありませんよね、私たちの若い頃はこれくらいは普通でしたけど。でも大変いい芝居でした。今、私は商業ペースの芝居や映像しかやっていませんけど、新劇をやっていた遠い若い頃が懐かしいですね。
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by masashi-ishibashi | 2007-06-28 13:02
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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