石橋雅史の万歩計

なななぬ日

 いわゆる四十九日のことで、死者の魂が迷っているとされる期間のことだが、この四十九日目に当たる日に死者追善の最大の法要を営む。能書きはいいとして、二日ほど前に義弟のこの法要を済ませた、今頃はきっと亡き父母にまた会う事ができたことだろう。庭木の剪定をしながらふっとそんなことを想う。春一番も吹いてこれから少しずつは暖かくなってくるだろう。もうしばらくしたら花見の季節だ。「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」。唐の詩人劉廷芝の言葉だが、宿命とは言えなんだか一抹の寂しさを感じる今日この頃である。
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by masashi-ishibashi | 2017-02-20 13:36
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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