石橋雅史の万歩計

どか雪師範会鏡開き

昨日は、全日本空手道剛柔会師範会の鏡開きでした。夜半から降り出した雨は夜が明けて雪に変わり、それに風まで交って一面真っ白の大雪、あっという間に街の景色が一変。気象庁の発表によると「爆弾低気圧」と呼ばれる急激に発達した低気圧がもたらしたものだそうですが、初雪でこんなに降ったのは何年振りですかね。たちまち交通機関はは乱れて大難渋。自宅から本部道場に着くまでに大変な時間がかかりました。それになんとも気の毒というか可哀そうだったのが成人式を迎えた若者たち、振袖に草履と拵えたよそおいも、この思わぬ雪に足を取られてさんざんな有様。
やっとの思いで道場にたどり着きまして、今日は何人も来ていないだろうと思いきやなんと総勢30名。まったく逞しいやっちゃ。そして言うことが憎らしい「先生、今日はこの風雪の中で寒稽古の方が絵になりますね」だと。じょうだんじゃないよ、こっちは年を取って寒いのは大嫌いなんだい。などと馬鹿を言っているうちに神事、新年の挨拶、型奉納と無事に終わり。「木曽路」で新年会ということで今日の予定は無事終了。しかし帰りは、バスは動かない電車は動かないで道着や袴など大きな荷物を持ってくたびれきっちゃいました。




   成人式思わぬ雪に足とられ

                雅史



   奥方の題詠 「味」

   あじけない一生なれどもこだわりぬ紋黄蝶草間に見え隠れして

                                     曙美
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by masashi-ishibashi | 2013-01-15 15:26
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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