石橋雅史の万歩計

立冬

今日は立冬ですね。まったく夏からいきなり冬ですよ。さすがに朝晩は寒くなりました。昨日などは一日中雨でげんなり。慌ててセーターなどを引っ張り出したりして。歳をとると急激な気候の変化についていくのはもう大変、先日なんかある友人に脅かされ大枚5000円をはたいて肺炎球菌の予防接種を受けてきましたからね。本当はこの予防接種8000円なんだそうですが市が3000円援助してくれるんだそうです。さーて後はインフルエンザの予防接種だな。もう老骨をガードするのに四苦八苦。どっちにしても百まで生きるわけでもないものを、生きている限りは健康でボケないで創作活動をしたいじゃありませんか。ようするにピンコロ願望ですな。
今日は朝のうちちょっとばかり雲がありましたがお昼まえから抜けるような青空になりましたね。さすがに秋です。ずいぶん前に咲いていたと思った実石榴の花も今は大きく真っ赤な実をたわわにつけています。



   見上げれば石榴笑み裂け秋の空

                    雅史



   奥方の
        題詠 「話す」

   そよと吹きそよと答えてつくねんと木の葉の会話風の気まぐれ

                                   曙美

   ひたすらに無言なるまま走りおりハムスターのごとマシン踏みつつ

                                     曙美
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by masashi-ishibashi | 2012-11-07 13:06
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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