石橋雅史の万歩計

空手の型演武

昨日、前にご報告いたしました全日本空手道剛柔会の全国大会が国立代々木競技場第2体育館で開催されまして、型をご披露。たいした手合せというか練習もしなかったのですが、そこはそれ昔取った杵柄とでも言いますか、それぞれに枯れた味わいを出してまずは上出来。先だって道場に集まって打ち合わせをしたときはこの老人会果たしてどうなることかと老婆心ながらら危惧いたしましたが、皆さんの年季の積み重ねに脱帽。
それに、50年以上も前、一緒に稽古をした朋友まで訪ねてきてくれて懐かしい思いをし大変いい一日でした。
まあそれにしても冷涼のかけらすらない物凄い残暑ですね。




        百日紅ゆく夏惜しみ咲きこぼれ


                            雅史


      うちの奥方 
              題詠「布」


       刻々と紗をかけるごと陽が落ちてなすび色した日暮れとなりぬ

                                          曙美

       縮緬の布貼ったよう顔くずし老婆の笑顔うるわし人生

                                          曙美 


      
[PR]
by masashi-ishibashi | 2012-08-19 16:12
<< 時間 年寄りの冷や水 >>



俳優石橋雅史ぶらぶら日記
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧