石橋雅史の万歩計

年寄りの冷や水

昨日(日曜日)、久しぶりに全日本空手道剛柔会の本部道場へ行ってきました。稽古着を担いでえっさえっさとこの暑い最中。なんとも後期高齢者の集まり。おい水だやれ梅干し飴だと、うるさいったらありゃしない。まあ熱中症にかかったんじゃお粗末なはなしですからねぇ。なんで老人ホームのように同輩たちが集まったかといいますと、8月18日(土曜日)、8月19日(日曜日)に国立代々木競技場 第2体育館で行われる全日本空手道剛柔会全国大会の初日、つまり8月18日の団体型演武の時に、後期高齢者なんて言わせるものか、先達の心意気を見せてやろうじゃないかということで、同輩で三戦(サンチン)の型を演武することになったという次第。さてさて鬨の声あげたのはいいが、足がもつれたり、よれたりして年寄りの冷や水にならなきゃいいんですがねぇ。それはそうと明日は立秋ですね。暦の上ではもう秋です。しかし暑さはこれからもまだまだ続きます。みなさんも熱中症はもちろんですが、夏負けしないように。



        秋聞けど逃げ水去らぬ猛暑かな


                           雅史

      うちの奥方

           題詠 「音」


     墓地に降る雨音石に吸い込まる母の齢(よわい)にわれは迫りて

                                          曙美

     さびしさが無音のままにうずくまる午睡のあとの陽の傾きに

                                          曙美


        
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by masashi-ishibashi | 2012-08-06 16:40
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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