石橋雅史の万歩計

夾竹桃

 今日も梅雨の晴れ間といいますか、午前中は曇っていましたが午後からは何となく晴れてきました。しかしなんとも蒸し暑かったですね。まったくギブアップですよ。ま、梅雨、夏ときてるんだから仕方ないか。これも我慢のしどころ弱音を吐かずに頑張りましょう。今日歩いた所は夾竹桃がもの凄かったですよ。夾竹桃といえば夏の花ですもんね。植物図鑑を見ると、あれはインドが原産なのだそうです。キョウチクトウ科の常緑低木。葉は細く革質、3葉ずつ輪生。乳液を含み有毒。六~九月が盛り、枝先に直径四~五センチの花を多数つける。花の色は淡紅色、白、紅、黄色と変化が多い。しかし何といっても紅は凄いですね。八重咲きもあるそうです。江戸時代に渡来したと言われています。観賞用に栽培されますが、公害に強いことから、高速道路や工場の脇にも植えられているようですね。それにしても花盛りの時はすごいです。私の家から少し離れたところに多摩川に沿い中央高速道路が走っています。ここの側面に植樹してある夾竹桃の花が一面真っ盛りです。


   われ見よと夾竹桃は咲きこぼれ
 
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by masashi-ishibashi | 2009-07-10 17:39
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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