石橋雅史の万歩計

七夕

 今日は七夕さまですね。幸いにして午後から晴れたと思ったのに、残念ながら夕方からまた曇ってしまいました。もっとも昨今は晴れていても、都会では天の川なんか見えませんものね。満天の星空の中に天の川なんていうのは、今の日本では望むべくもありませんが、幼いころの夢が懐かしいですね。七夕とは広辞苑などによると、五節句の一。天の川の両岸にある牽牛星と織女星とが年に一度相会するという、7月7日の夜、星を祭る年中行事。中国伝来の乞功奠(きこうでん)の風習と日本の神を待つ「たなばたつめ」の信仰とが習合したものであろう。奈良時代から行われ、江戸時代には民間にも広がった。庭前に供え物をし、葉竹を立て、五色の短冊や色紙に歌や字を書いて飾りつけ、書道や裁縫の上達を祈る。七夕祭。銀河祭。星祭。とある。私たちが子供の頃は、浄瑠璃の、信州川中島合戦「そなたは織姫この橋は二人が中の烏鵲(かささぎ)の橋」なーんてね。そんなロマンチックな心情はこのご時世あまりないようですが、みなさん相変わらず願い事だけは多いんでしょうね。当然です!


   願いごと七夕竹に色紙ゆれ
[PR]
by masashi-ishibashi | 2009-07-07 21:44
<< 川鵜 ムサシノキスゲ >>



俳優石橋雅史ぶらぶら日記
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧