石橋雅史の万歩計

句作

 〝句作〟だなんてご大層な表題をつけましたが、俳句の師匠について勉強したとか、教本を読んで勉強するとか、句会に出てみるとかなどは一切ありませんので、季語やら法則などもいい加減なもので、川柳だか俳句だかわけの分からないものなのですが、それこそ思いのまま自由に、短い文字数の中に表現してみるのも楽しいじゃありませんか。
 今年のおみくじは大吉でしたよ、去年は末吉でしたからね。頑張らなくっちゃ。

 玉砂利の音身に沁みる初詣

 初詣揉まれ捩れて願いごと

 初頼み七転八起の福達磨

 糟糠の妻と酌みかう屠蘇の味

 新年の初詣をしたかと思ったら、あっという間に松の内も明けてもう今日は十日です。昔は元旦から十五日までを松の内と言ったのだそうですが、現代は七日です。昨日九日は生憎の冷たい雨でしたが、この地域の風習どんど焼きの櫓、塞の神の中で青年会や自治会の人たちと新年会をやってきました。いろりの中で生木を燃したりそこで竹筒に入れた酒のお燗をしたり、酒の肴を焼いたりするものだから、いぶしまくられて、今朝は瞼が腫れてましたよ。でも古くから伝わる祭事にふれていい思い出です。このどんど焼きは一月十一日早朝に点火されます。厄払いです。
 今日、十日(土)は私たちがやっている空手研修会〝いぶき会〟の稽古始に行ってきました。
 今年が皆にとっていい年でありますように。
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by masashi-ishibashi | 2009-01-10 18:19
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俳優石橋雅史ぶらぶら日記
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